tapo wallet
お札・小銭・カード3枚が、これひとつ。 キャッシュレス時代に必要な分だけを持ち歩く、軽量コンパクトウォレット。
ta-po(タポ)は、ターポリン(防水ビニール)を素材にした、財布とカードケースのブランドです。 看板や横幕に使われたあと、廃棄されるはずの小さな端材に、いまの価値をつくります。
ビニールは、家庭用ミシンでは縫えない、扱いの難しい素材。 その縫製を、長崎の福祉ネットワークの職人たちが、業務用ミシンで一枚ずつ仕立てます。 派手な意匠ではなく、毎日のポケットに、小さな主張を。
tarpaulin × take a pop
ターポリンは、屋外看板・横断幕・トラックの幌などに使われる、防水・耐久性の高いPVC素材。 役目を終えた看板や、製造時に出る小サイズの端材は、その大半が燃えるごみとして処分されます。
ta-po は、その「捨てられるはずだった布」を、 リサイクルではなく アップサイクル として、 財布やカードケースに仕立て直すブランドです。
お札・小銭・カード3枚が、これひとつ。 キャッシュレス時代に必要な分だけを持ち歩く、軽量コンパクトウォレット。
名刺・交通系・ポイントカードを、ひとまとめに。 ターポリンの薄さとハリで、出し入れがすっきり気持ちいい。
ターポリンは、滑りやすく、針が通りにくく、ずれやすい。 家庭用ミシンでは縫えない、扱いの難しい素材です。
ta-po の縫製は、佐世保布小物製作所と、ミナトマチファクトリーを中心とした 長崎の福祉ネットワークが担います。 業務用ミシンと、ひとつずつ確かめる目で、一枚ずつ仕立てます。
セレクトショップ・雑貨店・ミュージアムショップ向けの卸販売を行っています。
初期ラインナップ・カラー・最小ロット・カタログのご請求はこちらから。